見えない部分で会社を支える仕事
総務事務の仕事は簡単そうに思われる方が多いのですが、メーカー兼工場である前田染工では少し難易度が高くなっています。
単純な入力作業はほとんどなく、モノの流れやお金の流れに加え、会社全体を見る視点も必要です。
受注・売上業務
お客さんからは、FAX、メール、電話など様々な手段で受注が入ります。
それを社内向けの共通言語(受注伝票)として打ち込むことから始まります。
出荷時は商品部からピッキングリストが回ってくるので、受注を売上に切り替え、送り状を発行するところまでがセットです。
発注・仕入業務
受注が入れば、それに応じた発注を加工先・仕入先に流します。
仕入れたものをそのまま販売するのは伝票上非常に楽なのですが、前田染工はメーカー兼工場です。
1つのポーチを作るのにも複数の工程があり、工程を担当する自社工場、協力工場に発注を出していきます。
そして納品があれば、発注と照らし合わせて仕入伝票を打ちます。
請求・入金業務
多くの得意先で締日と支払日の設定があります。
締日までの1か月間の納品実績分を請求し、支払日までに入金があるかを確認します。
請求については楽楽明細というシステムを使用しています。
サポート業務
総務事務とは別に営業サポート担当はいますが、総務事務も営業をサポートすることがあります。
他の会社のように、営業の代わりに見積もりを出すようなことはないですが、サンプル発送や、出張中の営業に代わって社内を動き回ることもあります。
お茶出しのような仕事はありません。(ペットボトルに変わりました)
よくある質問
前田染工に合わない人/合う人
お互いのすれ違いを避けるため、前田染工の社風に合わない方の特徴をハッキリ記載します。
- 指示待ち
- 部分最適で動く
- 変化や調整がストレス
- 短期間で成果を求めすぎる
- コミュニケーションを避ける
- スキルを受け身で身につけようとする
逆に言うと、こんな方は前田染工に向いているかもしれません。
- 自分で考えて動ける
- 全体を見るのが好き
- 変化を面白がれる
- コツコツ積み上げられる
- 人と連携するのが苦じゃない
