手ぬぐい

目次

手ぬぐいOEMの流れ

サイズ・プリント方法・生地を決める

手ぬぐいのもっともスタンダードな長さは90cmです。
その他、100cmや剣道用の110cm、ハーフサイズの45cmなどがあります。
手ぬぐいの場合はほとんど生地の選択肢はありません。

反応染料 捺染
(特色)
特岡・別岡
(岡)
顔料 捺染
(特色)
特岡・別岡
(岡)
反応染料 インクジェット
(フルカラー)
特岡
顔料 インクジェット
(フルカラー)
特岡

反応染料 捺染の特徴

反応染料は多くの綿衣類などにも使われている染料です。
繊維自体を染色するため、手触りは白生地と変わらないことが特長です。

特に濃色は湿摩擦の堅牢度が低い傾向にあるため、最初の数回は単独での手洗いをおすすめします。

色毎に染型(シルクスクリーン型)を作成するので、初期費用がかかります。
ベタ面のプリントが得意です。

顔料 捺染の特徴

先述の反応染料が繊維自体を染色するのに対し、顔料は生地の表面にインクを固着させるプリント方法です。
プリント部分が若干硬く感じられます。

反応染料に比べてプリント中に染型が詰まりやすいため、ベタ面にはお勧めしません。
シャープな表現は反応染料より得意なため、コピーライトなどを顔料で分けてプリントすることがあります。

色毎に染型(シルクスクリーン型)を作成するので、初期費用がかかります。

反応染料 インクジェットの特徴

反応染料の捺染と同じ種類の染料で、繊維自体を染めるため、手触りは白生地と変わりません。
インクジェットは生地の表面にインクを吹き付けるプリント方法なので、生地の裏面までは色が抜けず、白っぽい感じになります。

また、ネップといわれる生地の繊維カスを原因とした白点が発生しやすいですが、これを防ぐことはできません。

顔料よりも色域が広いですが、真っ黒や真っ赤などは苦手です。
インクが乾ききらず他の箇所を汚したり、にじみが多発したりします。
また、ある程度色ブレします。

染型の作成が不要な分、初期費用を抑えて小ロットの生産やフルカラー対応が可能です。

顔料 インクジェットの特徴

生地の表面に顔料系のインクを吹き付け、固着させることでプリントします。
表面が硬くなる顔料捺染と違い、インク量が少ないので生地はあまり硬くなりません。

反応染料インクジェットと同じくネップを原因とした白点の発生はありますが、反応染料よりも頻度は低めです。

色域が少し狭く、真っ黒や真っ赤などは苦手で少し薄くなります。
反応染料よりも色ブレが少ないのはメリットです。

染型の作成が不要な分、初期費用を抑えて小ロットの生産やフルカラー対応が可能です。

デザインを考える

風呂敷同様、手ぬぐいは構造が単純だからこそデザインが命。
前田染工のデザイナーにデザイン依頼することも可能です!

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(2026年現在8名のデザイナーが在籍しております)

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