販売・ノベルティで風呂敷を選ぶ理由
贈答品といえば風呂敷という時代もあったほど、使い勝手の良い商品です。
昔は90~100cm程度の大きめの風呂敷が重宝されていましたが、現在は45~50cm程度の小さな風呂敷をタペストリー代わりやお弁当包みとして使うことが多くなっています。
また、30cm程度のミニ風呂敷を包装資材として小さな箱や枡などを包んで販売するプチギフトも増えてきています。
風呂敷に馴染みのない方も多いかと思いますが、大手キャラクターショップからも「置いてみると意外と売れますね!」というお声をいただいたこともあります。
旅行時にスーツケースの中で服などをまとめるトラベルクロスとしても活躍します。
風呂敷の選び方
風呂敷は用途とデザインによって、サイズ・素材・プリント方法が変わってきます。
これ以外のサイズも可能ですが、販売を考える場合は下記のサイズを抑えておけば大丈夫です。
三巾(みはば)風呂敷
約105cm前後のサイズです。
風呂敷バッグ、大きめのトラベルクロスなどに使えます。
二四巾(にしはば)風呂敷
約90cm前後のサイズです。
一升瓶包み、トラベルクロスなどに使えます。
二巾(ふたはば)風呂敷
約70cm前後のサイズです。
菓子折りやワインを包むのに使えます。
小風呂敷
約45~50cm程度のサイズです。
45cmのものは中巾(ちゅうはば)と言われます。
お弁当包みやタペストリー代わりとして使いやすく、一番数の出るサイズです。
風呂敷の形状例
加工について
デジタルプリント
小ロット&フルカラーでプリントができる方法です。
綿生地とポリエステル生地に対応しています。
全面プリントの小さなポーチでも100個程度から作れるのは当社の強みです。
(数mのプリントは請けていない工場が多いです)
色調整などプリントできる状態にするデータ費がかかりますが、小ロットの場合は製版よりコストを抑えることが出来ます。
型染め
シルクスクリーンプリントの一種で、友禅染ともいわれる染め方が可能です。
クラフトマンシップや伝統を謳う企画にはピッタリのプリント方法です。
100m~のプリントになるので、ハンカチなどの平物のプリントにオススメです。
ポーチなどは1000~2000個できることになりますが、ポーチ・がま口・カードケース・巾着などシリーズ展開する場合には小物でもおすすめです。
初期費用として型代がかかりますが、プリント代はデジタルプリントより安価なので、数量やリピートによっては型代の負担を軽減することが出来ます。
刺繍
無地生地やプリント生地に刺繍を入れることが出来ます。
ワンポイント刺繍などは普段遣いしやすくコストも抑えやすいためおすすめです。
色数・針数・数量によって値段が大きく変わってきます。
イメージされているデザインをお送りいただけましたら概算でのご提示が可能です。
FAQ
スケジュール
サンプル
デジタルプリントの場合、入稿から約1週間で生地サンプルをお届けできます。
型染めの場合、型の作成があるので3週間ほどかかります。
縫製サンプルが必要な場合、+1~2週間ほどかかります。
大半の場合、既製の形状サンプル+生地サンプルで確認していただいております。
量産
発注から納品まで2~3か月程度かかることが多いです。
海外のように大規模な工場で縫製しているわけではないので、大口の注文が重なると混んでしまいます。
プリント方法や形状、発注時期によっても納期は変わってきます。
発注前に混み具合ご確認ください。


